こんなビジネスあり?

投稿カテゴリー:cultivaのひとり言 on 2008年9 月23日,

今日は良い天気でしたね。みなさんは、何処かへ出かけましたか?

お昼ごろ富士宮市内を車で走っていたのですが、あちらこちらで渋滞していました。

今日は彼岸の中日でもあるので、観光客の車だけではなく、お墓参りの車も多かったのかも知れませんね。

私もお墓参りに行きたいのですが、お墓が県外にあったり仕事が忙しかったりで今回も行けそうにありません。

ご先祖様、申し訳ありません…。

こんな話を社内でしていたところ、お墓参りの代行サービスなるものがあると聞き、早速ネットで検索。

す…凄い。。。 37,000件以上のサイトに Hit!!

内容は、お墓の掃除・線香を上げるだけではなく、お花を上げる・お経を読む、オプションが松・竹・梅…etc.

最後に写真を撮って依頼者に送信…。

知らないところで様々なビジネスがあるものです。

でも、『お墓参りの代行ってどうなんだろう。』そう思いながら幾つかのサイトを見ていると、高齢の為だったり体調が悪くお墓の掃除ができない人、遠方に引っ越してしまい管理ができない人、様々な理由で利用している人がいるようです。

これも少子高齢化社会でお墓の管理が難しくなってしまった影響なのでしょうか?

いずれにせよ、時代背景の中で必要とされ生まれてきたビジネスのひとつなのだと思いました。

そう言えば、cultiva で家を建てられた方の中にも二世帯同居や敷地内同居の方が比較的多くいらっしゃいます。

cultiva の印象として、デザインが先行してしまい【若い人の家】と言うイメージが強いようですが、実際に建てられた方にお話を伺うとホームページのお客様の声にもあるようにデザインは勿論、設計力に魅力を感じる人が多いようです。

少子高齢化社会の家づくりにとって、設計力は非常に重要なポイントになってくると思います。

各家庭で事情が違いますので、【平均的なプランからの変形では満足の行く結果が得られない。】【十分に話し合い、練りに練ったプランだからこそ満足行く結果が得られる。】のだと思います。

要するに『基本プランを作成する段階で、いかに充実した打合せができているか』がキーポイントです。

慌てず・焦らず・ジックリと、時には雑談も重要な要素の一つです。(私の場合は雑談の方が長くなる事も多々ありますが…)

 

ブログを書き始めて一ヶ月。

気が付くと文章が長くなる事が多く、お客様から『ブログなのに文章が長すぎ』との声を頂くことも・・・。

申し訳ありません…。

初めてのブログで『要領が分からない』のと『話し始めると止まらない』性格の為、ダラダラと長く読みづらいブログになってしまいます。

これから勉強して、読みやすく・楽しいブログにして行きたいと思っています。

もし宜しければ、今後もこのブログサイトをご贔屓(ひいき)に。

 

あっ。それから最後に私的な事ですが、誰かブログの書き方を教えて下さい。

 ~ キーマンⅩ ~

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