アーカイブ: 9 月, 2008

夢を組み立てるcultiva 2008年9 月18日,

cultiva は住まいを求める人と「家づくりの夢を共有する。」それを大切な行動指針にしています。この思想は cultiva の産みの親である建築家・今村雅樹教授に大きく影響されています。そして教授と共に cultiva を産み出す原動力となった前回紹介したキーマンの経験も少なからず反映されています。

さて、そのキーマンである彼の経験をもう少し書かせていただきます。

彼も家づくりの過程で何社かの立派で、夢がカタチになった素晴らしいモデルハウスや完成見学会に足を運んだそうです。自分の夢も膨らんだある時に、某メーカーの営業さんと話をしたそうです。その営業さんは彼に言ったそうです。

『あなたのご予算と家族構成ならば、このタイプの住まいになります。』 (more…)

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幸せな未来の暮らし 2008年9 月16日,

前回は cultiva 【カルティーバ】の名前について書かせて頂きました。そこで、今回は誕生に深く関わって頂いた建築家のお話を書かせて貰います。

その建築家は今村雅樹さん。

 日本大学理工学部建築学科の教授。このように紹介すると敷居が高く感じますが、本人は陽気で気さくな方です。面白く、楽しく、心を豊かにするクリエイティブな事が大好きな、愛らしく尊敬すべき人物です。(この写真は cultiva スタッフと今村教授がイタリアへ視察に行った時の一枚です。イタリア視察については後日書きたいと思います。)

さて、今村教授は住まいづくりにひとつの定義を設けています。「家づくりは住む人の未来を想像する事から始まる」。最初に聞いた時、正直難しいと感じ「どうすれば…」と思いました。そして、「価値観は時と共に変わる。今の嗜好だけでは家は創れない。」と教授は続けました。

「家が欲しい」という考えと『幸せな未来の暮らし』は決して同義ではないと思います。しかし、教授は希望する人と向き合って話を聞き続けることでその二つがやがて繋がり、その人の創りたい住まいの本質が見えて暮らし方の未来も創造できると言います。

そして、 cultiva は「家を建てたい人の話をジックリ聞く。その人が思い描く未来を想像する。そうでなければ家は創れない」 “こだわり” を創り上げたのです。

こんな教授の考え方が cultiva には強く根付いています。住まいを建てたいと思う “今” も大切ですが、その未来の暮らしをも創造することが、教授と cultiva の目指す住まいづくりなのです。

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夢をカタチにする面白さ 2008年9 月13日,

cultiva はお客様のお話を聞き、住まいに思い描く夢を紐解き、そしてお客様が驚いて、感動して、未来を想像できるカタチを創ります。

さて、前回「お日様を独り占めする住まい」を希望されたお施主様のお話に少し触れさせて頂きましたが、今回はそのお話の続きを書きます。

(more…)

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  • デザイナーズハウスカルティーバ デザイナーズハウスのcultiva(カルティーバ)では、 どこまでも自由で、自分らしい家づくりを実際のお客様のご相談段階から追随したリアルドキュメントをブログ形式でお伝えしています。カルティーバのホームクリエーターによる日々の投稿から「自由設計・注文住宅」というスタイルで家が建つまでの模様を体験することができます。