父からの教え。
私の父は今現在も大工の仕事をしています。
そんな父が、まだ僕が建築の仕事を始めた頃に
こんなことを教えてくれました。
『太陽の入らない家には医者が入る』
確かに自然の光が室内に入ることはとても大切なことです。
太陽の光は暖かくて、殺菌力もありますし、新陳代謝を促してくれたりしますが、
逆に日が入らないと、昼間から薄暗く電気を付けなくちゃならず、お財布にもやさしくないですし、
じめっとしてカビの発生の原因にもなったり、さらに家の躯体にもいいとは言えませんよね。
ただ、冷暖房の効率や、人通りの多いところ場所、
お隣さんとのプライバシーなどによっては、窓の大きさのバランスは考慮する必要があるでしょうね。
今住んでいる敷地環境。これから住まわれる敷地環境。
日当たり、風の通り方。
まったく同じ敷地環境はないと思います。
それらを受け入れながら、住まい造りを計画していくことはとても大切なことですね。
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ちなみに・・・
まったく関係ありませんが、
3年B組金八先生より 金八先生の名言から
『正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。どうか一つ止まって判断できる人になって下さい 』
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なるほど。。。
「正しい」とはそんなに深い意味があるのか\( ̄∀ ̄*)
僕の名前も「正」
親父はそこまで考えてつけたのかなぁ???
abe


