衝撃の報告。

投稿カテゴリー:cultivaのひとり言 on 2008年11 月25日,

先日、会議の中で衝撃的な報告がありました。

それは、あるスタッフがお客様から聞いた言葉で

 

『カルティーバを友達に紹介したくない』

 

と言う内容でした。

『?????』

何かお客様に失礼な事をしてしまったのだろうか?

お客様が何を不満に思っているのだろう?

そんな事が頭に浮かび、直ぐにそのスタッフに『何故???』と聞きました。

すると、

そのスタッフも当然、お客様に『何故でしょうか』と問いかけたそうです。

そのスタッフの問いかけにお客様は

 

『カルティーバの家にも、スタッフさん達の対応にも、とても満足しています』

 

( ??? )

お客様は話を続け

『もし、友達がカルティーバで家を建てると自分の家より格好良い家を建ててしまうのではないか』

『そうなると、少し複雑な気がする』

と冗談交じりに答えたそうです。

 

その答えを聞いて、私も正直なところ複雑な気持ちでした。

お客様がカルティーバに満足している事。建てた家に愛着を持って住んでいただいている事。

この事に関しては本当に嬉しさでいっぱいでした。

でも、一人でも多くの人にカルティーバの考える家づくりを聞いていただき、

一緒に家づくりをしていくと言う意味では・・・。

 

そう思いつつも、私自身も『限定品・一品物』に弱く

『G-SHOCK』や『ナイキのスニーカー』などを集めた事もあるので、お客様の気持ちも分かるし・・・。

でも、お客様に理解して欲しいのは、

これらの『限定品』と『カルティーバの家づくり』との違いです。

決定的な違いは『誰の為に創られたのか』と言うところだと思います。

確かに、世に出回っている『限定品』の多くは格好良い物ばかりです。

でも、これは誰が手にしても格好良いのです。誰でなくてはいけないと言う事はありません。

ここで言う限定は『販売数量』であったり『販売期間』であったりします。

しかし、カルティーバで創る家は、そこに住まう家族の為。

 

『その家族限定』の家づくりなのです。

 

例えて言えば、

格好良いオーダースーツの様なもの。

着る人の背格好に合わせ作ったスーツは、どんなに良い生地を使い良いデザイナーがデザインしても

体型が異なる人が着れば形が崩れ、格好悪くなってしまいます。

当然、カルティーバも同じ事。

見た目の格好良さデザインにはこだわりがあります。

でも一番大切にしているのは

 

『家族のライフスタイル』 

『住まいと言うカタチでデザインする』

 

と言う事なのです。

この事は、カルティーバで建てた家を見ていただき、話を聞いていただくと分かっていただけると思います。

それぞれの家に特長があり、家族の今と未来があります。

カルティーバで建てられるお客様の家は『何年経っても色あせない格好良さ』を持ち続ける家であり。

『家族の成長と共に育つ家』です。

 

ですから、今まで一緒に家づくりをされたお客様、どうぞ安心して住んでいただき、住まいを可愛がってください。

お客様が家に愛情を持って住まわれる事、それが私達カルティーバの喜びであり幸せでもあります。

 

 

s.mochida

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