へぇ~★ • 2008年11 月23日,
先日の研修のなかで TOTOテクニカルセンターに行ってきました。
きれいなショールームに設備品が目的別に分かりやすくブース分けされています。
最新のデザインの品々が見れたり、新・旧の違いを体感することができます。
・ (more…)
先日の研修のなかで TOTOテクニカルセンターに行ってきました。
きれいなショールームに設備品が目的別に分かりやすくブース分けされています。
最新のデザインの品々が見れたり、新・旧の違いを体感することができます。
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こんにちは。
11月も半ばを越え、急に寒くなりましたね。
10月、11月というと、家具や雑貨など、新商品の発表会や作品展が増える時期です。
そこで、先日、インテリアのライフスタイル展に行ってきました。
その中の家具のお話を少し・・・
先月には、東京デザイナーズウィークも行かせていただいたのですが、
共通点が多く、全体的に、木を使った家具が、去年に比べ、格段に増えました。
しかも、明るめの色で、ラインが細め。
木目が活かされていて、さわり心地もよく、丸みを
おびているものが多く目につきました。
ソファは、レザー系よりも、ファブリックと、全体的に温かみのある家具が増えています。
他には、チェアは張り地が着せ替えできるものや、
リサイクルを考えたもの、
LEDの利用の増加など、エコを考えた商品も多く目にしました。
真っ白の有田焼や、薄い磁器の食器も増え、とても綺麗でした。
家具も、時代とともに変化をとげます。
エコの時代
癒しを求める時代
日本をみつめなおす時代
そんな傾向が大きく見られました。
お気に入りの家具を買って、長く大事に使う・・・
これもエコ。
質のいい家具ほど、そうやって生活を楽しむこともできます。
大事にしている家具は子供にも伝わるそうです。
私も、生涯かけて買う、お気に入りの家具を探し中です。
↓本社のチェア。80年代のものだと思われます。
これをリペアすることをふと思い出しました。
ステン部分に磨きをかけ、ファブリックの張替えをします。
色も、テクスチャーも迷い、計画してから
早3ヶ月ほど経ってしまいました。。。
今のところは、本社のエントランスが明るい雰囲気になるよう、
少し濃い目のリーフグリーン色。
どんな風に出来上がるか、またブログで紹介させて頂きますね☆
nakayama
10月の終わりに行ってきたデザイナーズウィークで夜景をパチリ。
私自身、日々デザインというものと葛藤して迷走して。
今年も何か参考になるものと出会えればいいな、
そんな思いで望んだ100%DesignTokyo.
一つも取りこぼしたくない、そんな気持ちで一つ一つのブースをまわって行くうちに
興味の対象がカタチそのものよりも、それをつくった人に沸いていることに気付く。
なんでこうゆうカタチになったのか、とか
生活のこうゆう場面で思いついた、とか。
日本人でも韓国人でも英語を話す人でも学生でも。
デザイナー自身の言葉で語られると、
その出来上がったものの温度が1℃も2℃も上がる。
デザインって言葉の意味はほんとにもやもやとカタチのないもの。
だから迷走してしまうんだなぁ。
でも結論。
使う人にとって心地良くしっくりとくれば、いいデザインなんです。
という一つのこたえ。
― Ä ―