アーカイブ: 12 月, 2008

□■Merry Christmas! 2008年12 月23日,

今年もいよいよクリスマスですね。

みなさんのお宅はどんなクリスマスを過ごしてますか?

カルティーバの展示場にはいくつかトップライトを設置しているんですけど、

一つ開閉できる丸い天窓があるんです。

いつかお客様とお話していた時にその天窓の話に…

その中であそこからサンタさん入ってこれるね、

ってそのお客様はおっしゃってたんです。

なるほど~!

それは便利!!

日本の家には煙突はない家がほとんどなので、幼い頃はわりと現実的に

庭先にソリを停車させたサンタさんが手頃な窓を開けてはいってくることを想像していたけど、

天窓なら夢もお話もひろがりますね!

天窓といわずとも、窓一つでお子さんの思い出や感性をつくれるかも?!?!

それでは HAPPY X’mas!!

―Ä―

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私たちにできる事を考える。 2008年12 月20日,

先日『エコプロダクツ2008』を見に東京ビックサイトに行って来ました。

沢山の業界から多くの企業・団体が『エコ』についての取り組みや

エコ関連商品の発表・展示をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

エコに繋がる商品や建材・工法を探しに出掛けたのですが、

あまりにも多くの会社が展示していて、とても一日では全ての展示をじっくり見る事は出来ませんでした。

その中で幾つか気になった商品があったので、カルティーバに取り入れる事が出来るか、只今検討中です。

 

そんな中で、商品とは別にとても感心した事がありました。

視察に行った日が土曜日だった事もあり、多くの家族連れや子供たちで賑わっていた事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生から高校生まで多くの子供たちが熱心に各企業の展示ブースを回りメモを取る姿を目にしました。

私たちが子供の頃は、『エコ』と言う言葉の代わりに『もったいない』と言う言葉がありました。

『知識』として勉強するのではなく、『道徳・躾』として家庭や地域で教えられた覚えがあります。

特に私にとって祖父母世代(80歳代90歳代)の人たちには、このような事を教えられた気がします。

 

私たちが大人になるにつれ、いつしか大量生産で商品を作るようになり

物が溢れ・使い捨ての時代になり、現在のように物を大切にしなくなってしまったような気がします。

 

先日行われた見学会で、あるお客様に次のように言われました。

『カルティーバの家はとても丁寧に細かい所まで気を使って造ってありますね』

『携わったスタッフ・職人の人たちの気持ちが伝わってきます』

私にとって、最高の褒め言葉でした。

 

この事は『家』だけに言える事ではないと思うのですが

食品や製品全ての物が作り手の『おもい・気持ち』が伝わる物であれば

大切に使い、大切に食べ、無駄な事はしなくなると思います。

流行で『エコ』を語り、企業イメージをアップする為に『エコ』を使うのではなく、

モノづくりに携わる企業として、おもいの伝わる家を造って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

エコプロダクツに来ている子供たちが大人になる頃には、資源を大切に使う事が当たり前の世の中になっている事を望みます。

 

ただ、今回のエコプロダクツで違和感を覚えた事は

資源の大切さを呼びかけるイベントなのに、多くの配布物やその配布物を入れるための袋、展示する為のボード、その他の多くの使い捨てのモノで会場が溢れていた事です。

啓蒙活動は大切ですが、その方法についてはまだまだ手探りのようです。

 

 

s.mochida

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ちょっと気になって・・・ 2008年12 月14日,

「自家発電するおもちゃ」が気になって・・・

 この”エコトロニック“というおもちゃ

 発電化学を用いて設計された自家発電するおもちゃなんです。
 自家発電は、おもちゃに付いたハンドルをまわしたり、
 おもちゃを振って振動を与えることによって充電が完了。

また素材にもノンフタル酸のプラスチックが使用されており、人体環境にも配慮されています。

今まではヨーロッパでしか購入できなかったみたいですが、

日本でも購入できるようになったようです。

使用済みの乾電池は年間約6万トンとも言われ、

 その殆どが一般廃棄物として処理されてるそうです。
 使用済みの電池が環境へ与える負荷が懸念されています。

おもちゃを通して子供といっしょに環境のことについて考える機会が増えるんでしょうか?

子供にとってもエコという考えや必要性がより身近になっていいですね。

それからさらに気になったので・・・

この写真。

すでに知ってらっしゃる方もいるかと思いますが、

昨年、ドイツの首都ベルリンで、CO2削減の為、

省エネルギー型住宅に改修するよう呼び掛けるため

運輸建設省が企画した宣伝塔だそうです。


建物を改修しておくと将来のエネルギー節減につながり、

二酸化炭素の排出を削減するという

エコ先進国でもあるドイツの政策の一つのようです。

エコピープルabeのちょっと気になったお話でした。

abe

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