適材適所の明かり

投稿カテゴリー:Design.Link on 2009年7 月12日,

来週、見学会が行われるお宅。

今回も、素敵なお家が出来上がりました。

詳細は、見学会にて、たっぷりご覧下さい^^

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そこで、私から、照明のお話です。

今回、こちらのお宅の照明は、

1階はダウンや埋め込みシーリングがメインになっています。

天井がすっきりなので、和室とダイニングのペンダントが映えます。

2階は、カーテンBOXを兼ねて、上向きの明かりを利用し、明るくて雰囲気のある間接照明に。

価値のある照明になりました。

・・

今、殆どのお住まいは、1室一灯の、シーリングという電気をお使いの方が多いのではないでしょうか。

部屋全体の明るさを取るといった場合、とても効率がいいと思います。

展示場でも、子供室で使っています。

最近増えてきているのが、1室多灯

ダウンライトや間接照明、ブラケットやスタンドを部屋ごとの生活スタイルで使いわけます。

カルティーバでは、ずっとこの形ですが、

スイッチの切り分けや、ランプを変えることで、たくさんの楽しみ方ができます。

もちろん、電気代の上手な使い方も出来ます。

家づくりでの穴場的存在。

そこで、1室1灯から、1室多灯にするのにあたって、イメージしにくいのが、明るさ感です。

照明計画にあたって、お客様には特に創造しにくいですよね・・・

白い明るさが好きな方もいますし、オレンジ色の暗い感じが好きな方もいます。

ろうそくの明かりで楽しみたい方もいますし、人それぞれ。

住んでいる部屋の慣れが大きいので、実際住んでみると慣れてしまって数箇所しか付けないという方もいらっしゃいます。

でも、明るさって必要なところに必要な明るさがあればいいんです。

TVを見るところ、料理をするところ、勉強するところ、たまには映画をみるし・・

夜は、雰囲気をよくして、落ち着きたい・・etc・・

ただ、視力のことがあるので、育ち盛りのお子様が作業する場では、明るさを気にしてあげて下さい。

昼間にご覧になる方が殆どかと思いますが、

個人差の出やすいところなので、

今回の見学会で、一室多灯ってどんなものか、一緒に見ていただけたらなって思います。

ちなみに、今回、2世帯住宅ということで、照明は明るめに設計しています☆。

夜の展示場も参考になりますよ☆

今回も、ボリューム満点のお宅です。

チラシの写真以外にも、見物な部分がいっぱい詰まっています

たくさんのご来場お待ちしております^^。                                 nakayama


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