アーカイブ: 5 月, 2010

yahooニュースを見て感じたこと。 2010年5 月17日,

私の情報源はもっぱらyahooで見るニュースばかり。

新聞を見るのも少なくなってきました。

最近、そのyahooで気になった記事に、

「家庭訪問に異変」

という記事を目にしました。

最近の家庭訪問は、学校側から「玄関先でお願いします」と

事前に念を押され、先生は一切家に上がらないそうなんです。

(ただ、親御さんの中には自宅を見られたくない方もいらっしゃったり、

先生方としても出されたお菓子やお茶を飲んだ飲まないなどと言 われたりして大変なのでしょうが・・・)

確かについ先日、うちの幼稚園の息子も家庭訪問があり、

その先生も玄関でうちの奥さんと話をしていました。

自分の小さい頃は、家庭訪問というとめったに食べたことのない

ケーキを母親が準備したり、先生と母親が何を話してるのか気になって

いたのを思い出します。

「玄関先」という空間は実にあいまいで、

玄関の中だったり、手狭であれば玄関の外もあるわけで

とても子供や学校のことをじっくりと聴いたり、相談する環境じゃないような気がします。

そこで思ったのは、

「居心地がよく落ち着いた玄関」

このようなプランのニーズが今後も増えてくるのかなぁと。

玄関を土間風にしたり、縁側風にしたりと

玄関の在り方も時代とともに変わっていく、

逆に昔の日本家屋のスタンダードが現代社会に見直されているのかもしれません。

まさに「温故知新」です。

時代の流れをアンテナを伸ばして敏感に感じ取ることも

設計には必要なんだと改めて感じた記事でした。

abe

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インナーガレージハウス② 2010年5 月10日,

裾野のお家第一弾に続きガレージハウスの第二弾です。

今回はガレージの中をご紹介いたします。


ガレージの使い方は、
雨がかりにならなければいい。
物置も兼ねたい。
車の整備をメインにしたい。
愛車を眺めながらの生活したい。
いたずらされないようにしたい。
様々だと思います。

車好き(バイク・自転車も)の方で、洗車をした次の日の雨・・・
なんて悲しい思いをした経験もあるのではないでしょうか?


今回のガレージは
車の簡単な整備と車磨きというところから
はじまりました。

簡単な話だったはずが、僕も車が好きで、ガレージにも憧れているせいか、
色々とご主人と盛り上がってしまいました。
(奥様ごめんなさい・・笑)


ピットの大きさや位置、棚の大きさや
ボンネット、トランクを開けたときの寸法を
しっかり考え、素敵なガレージができました。

リビングから眺められる大きな窓は
ご主人よりも、奥様の何気ない一言から
僕なりの趣向もあわせて提案させていただきました。



そして、このガレージシャッターが全体の雰囲気を高めて
くれました。

東京のガレージフェアに行って検討した甲斐がありましたね!


行き交う方々が、
「素敵だね!!」
「いいね!!」
「こういうのがやりたかったんだ!!」
と言ってもらえたことがとても嬉しいです。



今度じっくり愛車を眺めにいきま~す!
(僕の普通の車も是非入庫させてくださいね。)

ガレージシャッターの開閉状況(動画)はこちら!!

・・・・・・・↓↓↓↓↓

シャッター開閉①(クリック)

シャッター開閉②(クリック)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・narita

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毎年恒例の・・・ 2010年5 月08日,

なんの変哲も無い展示場の朝の庭・・・

接近・・

??

さらに接近・・

いました。

・・

いただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・nakayama

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