デザイナーズハウス、デザイナーズ住宅を提供するカルティーバ

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『家』に思うこと

子供の頃、過ごされた『家』を思い出してみてください。多くの方は、家族と過ごした何かしらの懐かしい思い出が頭に浮かんでくるでしょう。『家』とは、家族が集まり、家族が成長する場所。思い出を育んでいく大切な場所。一日が始まり、一日が終わる場所。だからこそ『家』は、心が休まる場所であり、住む人によって『快適な場所』でなければなりません。

『快適さ』とは個性

お客様一人ひとりの性格が異なるように、お客様が感じる『快適さ』も人それぞれ異なります。広い空間に『快適さ』を感じる方。それとは逆に、適度に仕切られた空間に『快適さ』を感じる方。日当たりが良く、明るい部屋に『快適さ』を感じる方。それとは逆に明るさを抑えた落ち着いた雰囲気の部屋に『快適さ』を感じる方。そう、例えば空間や光、それぞれにおいても、人によって『快適さ』の感じ方は様々なのです。だからこそ、家は規格化されたものではなく、オーダーメイドである必要があり『快適さを兼ね備えた、個性のある家』を住む人と一緒に作り上げていく、ということを私たちは大切にしています。

住まいのデザイン 〜お客様一人ひとりの目には見えない『個性』をカタチに〜

デザイナーズハウスを考えた時、一般的には“スタイリッシュ”“クール”“モダン”などという見た目の“格好良さ”や“デザイン”だけに目が奪われがちです。しかしながら、私たちが考える本当に良いデザインとは『快適さを求めた先にデザインされたもの』と考えています。住む人の『個性』を活かし、 家そのものの『個性』を大切に考えた時、『家』は自然と細部にこだわり、『快適さを追求した家・デザイン』になるのです。住む人のライフスタイルに合わせてデザインされた『空間』を持つ家を造るこだわりが結果としてデザイナーズハウスという良い『家』になるのだと思います。

家を建てるということは、一生に何度もあることではありません。
だからこそ、思いをきちんと形にするやりかたで、
世界にただひとつの自分らしい家を見つけたい。
そんなあなたに、カルティーバから「自由設計・注文住宅」というスタイルを、
これまでなかなか見当たらなかったコストバランスでご提案します。

cultivaというブランド名の由来

あなたのくらしと、くらしを取り巻く環境を見つめ、この大地に深く根ざした家づくりを。建築家・今村雅樹氏とのコラボレーションによるカルティーバのブランドは、そんな発想から生まれました。 cultiva(カルティーバ)は、「文化」を意味する英語「culture」と、「育む」を意味するスペイン語「cultivar」から発想した私たちのプロジェクトのブランドネームです。あなたのくらし方に寄り添い、日々ともに成長し、ゆったりと時をかけて家族の住文化が息づいてく家。心揺さぶる造形と機能性がバランスよく共存する文化としての建築。それがcultivaなのです。