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KNOWLEDGE3つの基本

#02

土地のこと

土地選びは、日照、通風、前面道路や隣接地の状況、敷地の形状や地形、広さ、地盤のほか、
法規制の状況などいろんな視点からのチェックが必要です。まずは、検討している土地の市町村の役場を訪れ
「都市計画図」を見て、その土地が「市街化区域」または「市街化調整区域」に入っているかどうかを確認しましょう。


土地選びのポイント

土地購入は土地を買うことではなく、そこに家を建てて、ご家族が永い間、快適に安心して暮らす事が目的です。納得のできる土地選びポイントがあり、優先順位がどこにあるのかバランスを考えて検討しましょう。

気をつけたい地盤

地形の中でも、特に気をつけたい地盤のこと。どんなに家を強く造っても、それを支える地盤が十分な強さを持っていなければ何の意味もありません。外から見ても判断できない地盤は、専門会社による調査、調査に基づく対策、保証があるかどうかきちんと確かめる必要があります。

Point

家づくり資金は自己資金+住宅ローンの組み合わせで考えるのが基本。
自己資金は、総費用の20~30%程度あるのが理想と言われています。


「建ぺい率」と「容積率」

「建ぺい率」とは建築面積が敷地に対してどの程度の割合を占めるのかを表す数字でのことで、建物を真上から見た時の水平投影面積で表されます。一般的な形状の2階建て住宅であれば、1階と2階のどちらか大きな方の面積と考えてもいいでしょう。「容積率」とは、建築物の延べ床面積の敷地面積に対する割合を示します。
※地下室/一定の要件を満たせば、建築物の住宅部分の床面積を合計した3分の1を限界として容積率には含まない ※自動車車庫など/全体の延べ床面積の5分の1を限界として容積率には含まない

Point

地下室や車庫に関しては、一定の要件を満たせば容積率には含まれないという利点があります。


規制もチェック

接道義務

長さ2m以上、幅員4m以上の道路に面していなければ家を立つ事が出来ないという規則。もし、道路幅員が4m未満の土地だった場合は道路の中心線から2m後退した所を道路境界線とみなし、土地が削られる「セットパック」という規制が発生します。

他にも、様々に規制が…

■道路斜線制限 ■北側斜線制限 ■がけ条例 ■河川に関する制限 ■構造に関わる制限 ■防災の制限 ■有効採光面積

Point

土地を検討する際、用途地域の特徴や用途制限も調べておくのがベスト。
カルティーバは極小地、変形地での実績も豊富です。